Gluegent Flow ご利用中のトラブル対策

Gluegent Flow をご利用中にトラブルが発生した際の原因や対策はこちらをご覧ください。

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「処理依頼メール」「処理完了メール」「フォローメール」「メール送信自動処理」で宛先にグループを指定してもメールがメンバーに届かない。

 

Gluegent Flow から送信されるメールの送信元は noreply@gluegent.net です。グループの設定により外部からのメールの受信が制限されている場合、メールを受け取ることができません。グループの設定を変更し、外部からメールを受信できるようにしてください。

2 ロール管理の変更が反映されない。 ロール管理で「スプレッドシートからの読み込み」で作成されたロールは、元のスプレッドシートを変更しても自動で再読込は行われません。スプレッドシートを変更した場合は再度「スプレッドシートからの読み込み」を実行してください。
3 次の経路に進まない。

経路で設定された処理の種類が「終了」になっている場合、次の経路には進みません。「次に進む」「次に進む(全)」にしてください。

4 「確認経路」の用途がわからない。

以降の経路を確認用の経路として扱うことを意味しています。

例えば、申請→承認→決裁→回覧という経路の申請モデルを作成し、決裁処理が完了した時点でタスクとしては終了しているものとして扱いたいとします。この場合、回覧の経路で「確認経路のチェックをオンにしますと、決裁処理後も処理すべき経路は残っていますが、タスクは完了したという扱いになります。

完了扱いになると以下の状態になります。

・完了時のフォローメールが送信されます。
・申請済み一覧で「終了した申請データ」に表示されます。
・処理済みタスクで削除が可能となります。

5 申請済みの申請データを管理者側で削除できない。

作成された申請データは終了していないものは削除できません。削除が可能な状態にしてから削除してください。申請データを終了させる方法は以下の通りです。

・最終経路まで処理を進め、「決裁」などの終了の処理を行う
・途中の経路で「却下」などの中止の処理を行う
・途中の経路で申請者が「ワークフローの中止」処理を行う
・途中の経路で「差し戻し」など前に戻る処理を行い、申請者が「ワークフローの中止」などの中止の処理を行う
・途中の経路で申請者が「やり直し」処理を行い、申請者が「ワークフローの中止」などの中止の処理を行う

終了した申請データは申請データ一覧にて削除できます。

6 申請時の「対象者を追加」で特定のグループを選択できないようにしたい。

オーダーシートにてグループを選択させない(チェックボックスを表示しない)方法がございます。設定方法は以下の通りです。

1. Gluegent Flow の画面右上のギアアイコンをクリックし「ドメインの設定」をクリックします。
(既にオーダーシートが作成されている場合は 4 に進む)
2. 現在有効なオーダーシートの「空のオーダーシートを作成する」をクリックします。
3. オーダーシート名を任意の名前にして「OK」をクリックします。
4. 現在有効なオーダーシートにリンクが表示されますので、クリックします。
5. スプレッドシートが開きますので「Group」シートをクリックします。
6. A 列 (email) にグループのメールアドレスを入力します。
7. C1 のセルに「<selectable>」と入力します。
(A、B列以外であればどの列でも構いません)
8. A 列にメールアドレスを記述した行の C 列に「no」と入力します。
9. グループキャッシュの更新が実行されると、対象のグループはチェックボックスが表示されなくなり、担当者として選択できなくなります。

7 「アプリケーションが制限されています」と表示される。

Gluegent Flow の利用が制限されています。Gluegent Flow の管理者に確認してください。Gluegent Flow の管理者は「ユーザ管理」の利用ユーザ選択設定シートで対象ユーザーが利用対象外になっていないか確認してください。

利用が制限されていないユーザーの場合、他のユーザーの Gluegent Flow へのログイン履歴が残っている可能性があります。

https://gluegent-workflow.appspot.com/logout にアクセスし、再度お試しください。

8 「初期設定が完了しました」画面から次の画面に進まない。 G Suite / Office 365 のユーザー / グループ情報を Gluegent Flow に取り込む処理(グループキャッシュの更新)を行っています。この処理は情報量によりますが数分〜数十分かかります。この処理はサーバー側で行われておりますので、画面を閉じても問題ありません。
9 処理依頼メールから Gluegent Flow を開くとドメイン認証画面が表示される。 Gluegent Flow のログインセッションが切れたため、再ログインが必要になりました。G Suite のドメインを入力して再度ログインしてください。
10 Active Directory や G Suite の管理コンソールで変更したユーザー・グループ名が Gluegent Flow に反映されない。 Gluegent Flow で使用しているオーダーシートでユーザー・グループ名を指定しているため、G Suite 側の変更が Gluegent Flow に反映されません。オーダーシートの B 列への指定はユーザー・グループ名を G Suite と異なる名称で表示したいときのみ設定してください。
11 処理依頼メールは届くが、対象の申請データにアクセスすると権限がないというメッセージが表示され、申請データを参照できない。

経路の担当者として設定されたユーザーがエイリアスになっている可能性があります。G Suite の管理コンソール上でグループのメンバーを表示したときはプライマリのメールアドレスが設定されているように見えますが、実際はエイリアスが登録されている場合があります。その場合、API ではエイリアスのメールアドレスを取得し、担当者として設定します。担当者のメールアドレスがログインしているユーザーと異なるため「権限がない」と言われます。

グループのメンバーから一度削除し、再度正しいメールアドレスで登録し直してください。(既に作成された申請データには反映されませんので再申請してください。)



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