カレンダーのタイムゾーンはどのように利用されますか。

▼予定登録・閲覧時のタイムゾーンについて

以下のヘルプ記事にも記載がございますが、カレンダーの予定は、登録者のタイムゾーンの日時を UTC に変換して記録されます。

 ・Google カレンダーのタイムゾーンの仕組み

また、カレンダーを表示する際は、UTC の日時を表示しているユーザーのタイムゾーンに変換して表示を行っております。

例えば、ユーザーA (タイムゾーン:東京) が自分の予定を作成し、ゲストにユーザーB (タイムゾーン:太平洋時間) 、会議室にリソースR (タイムゾーン:太平洋時間) を招待して登録したとします。この予定は、ユーザーAから見たときの時刻を UTC に変換してすべてのカレンダーに記録されます。

ユーザーAが該当予定を閲覧する際は、UTC が東京の日時に変換されて表示され、ユーザーBが該当予定を閲覧する際は、UTC が太平洋時間の日時に変換されて表示されます。

▼リソースカレンダーのタイムゾーンについて

リソースカレンダーに関しましては、予定の登録、閲覧時にタイムゾーンが参照されることはございません。
リソースカレンダーのタイムゾーンが参照されるのは、以下の操作を行った時となります。

  • Google カレンダーの左側の [マイカレンダー] の横にある追加アイコン(+)をクリック > [リソースのブラウジング] をクリック > リソースカレンダーの横にある [プレビュー] (目玉マーク) をクリックした時。
    206260782.png

表示されたカレンダーの左下にリソースカレンダーのタイムゾーンが表示され、このタイムゾーンで予定を閲覧する事が可能となります。

プレビュー上での表示を日本時間に変更したい場合は、リソースの管理者において、Google カレンダーの左メニューよりリソースカレンダーにカーソルを当て、その他アイコン > [設定と共有] > [カレンダーの設定] セクションの [タイムゾーン ▽] にて変更を行ってください。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

0 コメント

記事コメントは受け付けていません。