別ユーザーのカレンダーに代理でアクセスして予定の作成・編集を行うことはできますか。

別ユーザーのカレンダーに代理でアクセスできるようにするには、カレンダーへのアクセス権の委任機能を利用することで実現が可能でございます。

 ・カレンダーへのアクセスの委任

メールを代理で送信したり、連絡先を代理で編集したりすることも可能となっております。

▼手順

ユーザーAのカレンダーに対してユーザーBが代理でアクセスしたい場合、アクセス権の委任の手順は以下となります。

<ユーザーA : test01>

  1. ユーザーAのカレンダーにアクセスします。
  2. [マイカレンダー] にて自分のカレンダーにカーソルを当て、右端に表示される下三角ボタンより [このカレンダーを共有] をクリックします。
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  3. [特定のユーザーと共有] 欄にユーザーBのメールアドレスを入力し [予定の変更権限] または [変更および共有の管理権限] の権限を選択して [ユーザーを追加] ボタンをクリックします。
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  4. [保存] ボタンをクリックします。

手順 3 にて付与する権限の違いは以下となります。

[予定の変更権限]

ユーザーBのカレンダーでユーザーAを追加すると、ユーザーAが [他のカレンダー] に表示され、ユーザーAの予定の作成ができるようになりますが、ユーザーAのカレンダーの共有権限を変更することはできません。

[変更および共有の管理権限]

ユーザーBのカレンダーでユーザーAを追加すると、ユーザーAが [マイカレンダー] に表示され、ユーザーAの予定の作成および共有権限の変更ができるようになります。

<ユーザーB : test02> (代理人)

  1. 「〇〇さんがあなたとカレンダーを共有しました」という件名で、ユーザーAへのアクセスが許可されたことを知らせる通知メールがユーザーBに届いていることを確認します。
  2. ユーザーBのカレンダーにアクセスします。
  3. [同僚のカレンダーを追加] よりユーザAのカレンダーを追加します。
  4. [他のカレンダー] または [マイカレンダー] にてユーザーAのカレンダーにカーソルを当て、右端に表示される下三角ボタンより [このカレンダーに予定を作成] をクリックし、予定の作成を行います。
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    またはカレンダー上で任意の日時をクリックした際に表示されるポップアップにて、カレンダーをユーザーAに変更してから予定の作成を行います。
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▼確認

代理で作成した予定を閲覧すると、作成者が代理人のユーザーとなっており、代理で作成したことが確認できるようになっております。

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他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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