外部ユーザーとのカレンダー共有可否については、以下の手順で設定を行えます。

  1. Google カレンダーにアクセスします。
  2. [マイカレンダー] や [他のカレンダー] にて対象のカレンダーにカーソルを当て、右端に表示される「︙」をクリックし、 [設定と共有] をクリックします。
  3. 表示された画面の[一般公開して誰でも利用できるようにする] のチェックにて共有可否の設定を行います。
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    • チェックオン
      ドメイン外のユーザーと共有が可能です。一般公開に関する詳細は下記ヘルプ記事をご参照ください。
      一般公開の Google カレンダーを作成、管理する
    • チェックオフ
      ドメイン外のユーザーはカレンダーにアクセスできません。デフォルトではチェックオフとなります。
  4. または、[特定のユーザーと共有] 欄にて特定の外部ユーザーに対して任意の権限を付与することもできます。
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▼メインカレンダーの外部共有レベルについて

ドメイン外の外部ユーザーとメインカレンダーを共有した際に、ユーザーに付与できる権限を制限できます。

カレンダーの公開および共有設定

手順について以下に記載いたします。

  1. 管理コンソールにログインします。
  2. [アプリ]> [G Suite] > [カレンダー] > [共有設定] をクリックし、任意の組織を選択します。
  3. [メイン カレンダーの外部共有オプション] にて共有レベルを設定します。
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「空き時間情報のみ(予定の詳細は非表示)」を選択した場合

[一般公開して誰でも利用できるようにする]では「予定の表示(時間枠のみ、詳細は非表示)」のみ選択できます。

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[特定のユーザーとの共有]で外部ドメインのユーザーに対しては「予定の表示(時間枠のみ、詳細は非表示)」の権限のみが選択できます。
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「すべての情報を共有する(外部ユーザーにカレンダーの変更を許可しない)」を選択した場合

[一般公開して誰でも利用できるようにする]では閲覧権限が選択できるようになります。
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[特定のユーザーとの共有]で外部ドメインのユーザーに対して閲覧権限が選択できるようになります。

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「すべての情報を共有する(外部ユーザーにカレンダーの変更を許可する)」を選択した場合

[一般公開して誰でも利用できるようにする]では閲覧権限が選択できるようになります。

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[特定のユーザーとの共有]では外部ドメインのユーザーに対して「予定の変更」が選択できるようになります。

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「すべての情報を共有する(カレンダーの管理を許可する)」を選択した場合

[一般公開して誰でも利用できるようにする]では閲覧権限が選択できるようになります。

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[特定のユーザーと共有]では外部ドメインのユーザーに対して「変更および共有の管理権限」が選択できるようになります。
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▼予備カレンダーの外部共有レベルについて

予備カレンダーについても、同様にドメイン外のユーザーに付与できる権限を制限できます。

手順について以下に記載いたします。

  1. 管理コンソールにログインします。
  2. [アプリ]>[G Suite] > [カレンダー] > [全般設定] をクリックします。
  3. [予備カレンダーの外部共有オプション] にて共有レベルを設定します。
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    ※ 共有レベルの詳細についてはメインカレンダーと同様です。