GluegentGate管理画面の”認証”と”アクセス権限”とは何ですか?

GluegentGateでは、様々なサービス(GoogleAppsやsalesforce等)へのアクセス制御をより柔軟に、お客様の手でコントロールできるようにする為、”認証”と”認可”という概念が分離して取り入れられました。

①”認証”とは従来通りID/パスワード認証等の本人確認の為に使用します。(GluegentGate管理画面上では”認証”と表示)
②”認可”は認証済みのユーザーに対しサービスへのアクセス権を付与する為に使用します。(GluegentGate管理画面上では”アクセス権限”と表示)

GluegentGateを介して各種サービスにログインさせるためには、本人確認の為の”認証”ルールの作成と、サービスへのアクセスを許可する条件(接続元IPアドレスや端末の種類等)を定めた”アクセス権限”ルールを作成する必要があります。そして、作成した”アクセス権限”ルールに対してユーザー若しくはユーザーを所属させたセキュリティグループを所属させることで、サービスへのアクセス権限を付与した事になります。

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