海外で端末認証をご利用頂く際、時間帯の設定と時刻の設定に注意してください

まず、端末認証を行う際、本体の時刻が本来の時刻から3分以上ずれていると、端末認証が行えなくなります。この仕様については以下の記事を参照下さい。本記事は以下の仕様を前提として記載しています。

端末認証を利用する際はクライアント端末の時刻設定にご注意ください

海外渡航の際、タイムゾーン設定によって端末の日付や時刻が現地時刻に自動調整され、その状態で端末認証を利用する場合は問題ありません。

しかし、タイムゾーン設定を施した上で更に時刻を手動で変更したり、タイムゾーン設定を行わずに時刻を手動で現地時刻に合わせると、端末とGluegentGateサーバとの間で大幅に時刻のずれが生じ、認証が行えなくなります。

現在地と異なるタイムゾーンの時刻を確認する場合は、世界時計(iPhone標準の時計アプリ)等、海外の時刻を表示可能なアプリの利用をご検討下さい。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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