2015年7月27日リリースによる変更点について

7月27日の Gluegent Gate のリリースにより Office 365 との ID同期 / 認証が行えるようになります。この対応により、既存機能に変更点がございますのでお知らせいたします。

ユーザーの地域項目の追加

Salesforce 連携オプションをご利用のお客様に限り、この項目に必要な内容をご入力ください。

なお、既に登録されているユーザーについては言語に対応する地域が選択されています。異なる場合は別途変更してください。

ユーザーの連絡先情報項目の追加

ユーザーの詳細画面で連絡先情報というタブが追加され、以下の項目が登録可能となります。

 会社名、部署、役職、事務所、電話番号、FAX、携帯電話番号、自宅電話番号、国、郵便番号、都道府県、市区郡、町名・番地

ただし、Google Apps、Salesforce ではこの項目は同期されません。

ユーザーの CSV登録時の形式の変更

Office 365 に対応するため、ユーザーの CSV登録時の項目に変更があります。

現在

ユーザID,社員番号,姓,名,姓(かな),名(かな),メールアドレス,メールエイリアス,言語(ja|en),パスワード,ユーザ状態(active|inactive),管理権限(tenant_admin|user_admin),サービス,組織,別名,アカウントロックアウト状態(TRUE|FALSE),通知用メールアドレス

リリース後

ユーザID,社員番号,姓,名,姓(かな),名(かな),メールアドレス,メールエイリアス,地域,言語(ja|en|zh),パスワード,ユーザ状態(active|inactive),管理権限(tenant_admin|user_admin) ,サービス,組織,別名,役職,会社名,部署,事業所,国,郵便番号,都道府県,市区郡,町名・番地,電話番号,FAX,携帯電話番号,自宅電話番号,追加項目1,追加項目2,追加項目3,追加項目4,追加項目5,追加項目6,追加項目7,追加項目8,追加項目9,追加項目10,アカウントロックアウト状態(TRUE|FALSE),通知用メールアドレス,簡易表示名

ユーザID,社員番号,姓,名,姓(かな),名(かな),メールアドレス,メールエイリアス,地域,言語(ja|en|zh),パスワード,ユーザ状態(active|inactive),管理権限(tenant_admin|user_admin) ,サービス,組織,別名,役職,会社名,部署,事業所,国,郵便番号,都道府県,市区郡,町名・番地,電話番号,FAX,携帯電話番号,自宅電話番号,アカウントロックアウト状態(TRUE|FALSE),通知用メールアドレス,簡易表示名

(2015/07/21 修正)

システム等で登録用の CSV ファイルを作成している場合は、この度のリリース後に形式が異なり登録に失敗する恐れがありますので、この変更に対応していただきますようお願いいたします。

なお、これらの項目は Google Apps、PrimeDrive には同期されませんので空欄で問題ありません。

地域については Salesforce に同期されますので必要な項目を登録してください。

 ユーザIDの入力形式の変更

現在はユーザIDには [user@example.com] の形式で入力いただいておりますが、リリース後は [user] のみとなります。

テナントID(@以降)は不要となります。

(2015/07/28 追記) 

具体的なリリースの時期については下記フォーラムにてお知らせいたします。

 リリース情報

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

1 コメント

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    須藤

    ユーザーのCSV登録時の形式について、フォーマットの複雑性を回避するための仕様変更として「追加項目1〜10」を削除しました。

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