親子リストの項目数が多すぎるときは

親子リストをマスターデータを使って読み込む場合、行数が多すぎて選択するのに時間がかかってしまうことがあります。

たとえば、所属部門を選択する親子リストの場合、部を選択→課を選択となります。

部や課が多い場合、選択肢から部を探すだけで時間がかかってしまいます。

このように予めユーザー単位で決まっているものを選択させる場合、「ログインユーザでフィルターする」が有効です。

スプレッドシートで下記のようにメールアドレスをA列に記入し、B列以降に表示したい項目を記入します。

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また、申請モデルの編集画面で入力フォームを作成します。

_X_N_______V___b_g_2013-06-10_15.04.20.png

選択肢で、「マスターデータを使う」をチェックし、上記のスプレッドシートを選択します。

「ログインユーザでフィルターする」をチェックします。

こうすることにより、新規申請書を作成するときに選択肢には「(選択してください)」と「ログインしたユーザーのメールアドレス」の2つが選択された状態になります。

 

◯こんなときは?

所属部署を兼任している場合は、スプレッドシートに同じメールアドレスで2行記入します。

_X_N_______V___b_g_2013-06-10_15.11.24.png

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