実行結果一覧で実行結果が「未完了」、実行回数が「0」のものがある

自動処理を複数設定している場合、前の処理で失敗すると、後続の処理が「未完了」となります。

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上記の例のように、ドキュメントを作成する→作成したドキュメントのアクセス権限を付与するといった処理を行う場合、

ドキュメントの作成に失敗するとアクセス権限を付与する対象がないため、正しく処理が実行されません。

これが「未完了」として表現されます。

自動処理が失敗した場合、次の処理を実行してしまうと意図しない操作となることがあります。

そのため、Gluegent Flowでは自動処理の実行に失敗した場合は後続の自動処理は未完了となります。

これは、別の経路の自動処理でも同様です。

(例)申請でGoogle Spreadsheetへの行挿入自動処理が失敗→承認待ちでメール送信自動処理が未完了

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