申請モデルを作成したユーザーを削除するときに注意することはありますか

申請モデルを作成したユーザーが停止・削除された場合、申請モデルの編集・申請時にエラーが発生します。

これを防ぐため、下記の操作を行なってください。

◯Google ドライブのファイルのオーナー権限譲渡

削除対象ユーザーが作成した Google ドライブの各種ファイルのオーナー権限を別のユーザーに譲渡します。

  1. G Suite の管理コンソールにて「アプリ」>「G Suite」>「ドライブとドキュメント」をクリックします。
  2. 「オーナー権限を譲渡」をクリックします。
  3. 「現在のオーナー」に削除対象ユーザーのメールアドレス、「新しいオーナー」にオーナー権限の譲渡対象ユーザーのメールアドレスを入力し「ファイルを譲渡」をクリックします。
  4. 譲渡が完了するとメールが送付されます。

◯Gluegent Flow のドライブへのアクセスの委譲設定

申請モデルでテンプレートやリストのマスターデータとして使用している Google ドライブのドキュメント、スプレッドシートへのアクセスには、申請モデルを作成したユーザーのアカウントを使用しています。

そのため、以下の操作を行いその権限を譲渡します。

  1. Gluegent Flow の画面右上のギアアイコンをクリックし「ドメインの設定」をクリックします。
  2. 「ドライブへのアクセスの委譲設定」にて「現在のアカウント」に削除対象ユーザーのメールアドレス、「新しいアカウント」に上記でオーナーを譲渡されたユーザーのメールアドレスを入力し、「アクセスを委譲」をクリックします。
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

0 コメント

記事コメントは受け付けていません。