ログインしたユーザーと異なるIDが表示されている

Google Apps に「A」というユーザーでログインしたにもかかわらず、Gluegent Apps 共有アドレス帳、グループスケジューラ、Gluegent Flow(以下 Gluegent シリーズ) では「B」というユーザーが表示されているのは、同一のブラウザで過去にログインした「B」というユーザーのログイン情報が残っているためです。

Google Apps へのログイン情報とGluegent シリーズへのログイン情報は異なるセッションに保持されています。

そのため、Google Apps からログアウトしても、Gluegent シリーズからはログアウトされず、セッションが保持された状態となります。

※これは Google による仕様であり、弊社にて対応することが難しい状況です。

Google Apps

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Gluegent Apps グループスケジューラ

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この場合、各アプリケーションにてログアウトし、再度ログインします。

Gluegent Apps 共有アドレス帳

グループ選択パネル内右下の三点マークをクリックし、「ログアウト」をクリックしてください。

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「ここをクリック」をクリックしてください。

 

Gluegent Apps グループスケジューラ、Gluegent Flow

画面右上の歯車マークをクリックし、「ログアウト」をクリックしてください。

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ドメイン名を入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。

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共用パソコンなど複数のユーザーが使用する環境の場合は下記の運用をおすすめします。

1.Chromeのユーザーを使用する 
Chromeに予めユーザーを作成しておき、PCを使用する際、対象のユーザーを選択し、使用します。 
Chromeへのログインは使用せず、Google Appsへログインしてください。

 Chromeで複数のユーザーを管理する
 https://support.google.com/chrome/answer/2364824?hl=ja

2.シークレットモードを使用する
Chromeの「≡」をクリックし、「シークレットウィンドウを開く」をクリックします。
シークレットウィンドウの場合、このウィンドウを閉じますとログイン情報は破棄されます。

 シークレット モード(シークレット ブラウジング)を使用する
 https://support.google.com/chrome/answer/95464?hl=ja

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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