【重要】システムユーザーのパスワードを変更すると再認証が必要になります。(→中止)

Google の仕様変更の発表がありました。12 月 10 日以降、パスワード変更により OAuth の認可取り消しが行われるようになります。

 OAuth2 トークン取り消しによるアカウント セキュリティの強化

 パスワード変更時のトークンの自動取り消し

NotesXML移行ツール、CSV-スプレッドシート同期ツールをお使いのお客様が対象となります。現在 OAuth の認可をされているユーザーのパスワードを変更すると、OAuth の認可が取り消され、ツールがお使いいただけなくなります。

パスワード変更後再度認可の操作を行ってください。

 

・NotesXML移行ツール

 ご導入時にお渡ししたマニュアル(本記事に添付しています)の「実行するための認証処理」を再度実行してください。

・CSV-スプレッドシート同期ツール

 ご導入時にお渡ししたマニュアル(本記事に添付しています)の「初期化処理」を再度実行してください。

 

なお、上記以外に弊社にてご提供いたしましたツール等をご利用のお客様は別途お問い合わせください。

(2016/02/19 9:35 追記)

本件については仕様の変更を行わないことが決定されました。

更新:OAuth 2 トークン取り消しによるアカウント セキュリティの強化

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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