リバーストンネルサーバーを Gluegent Gate の管理コンソールに拠点を登録します。
Gluegent Gate の管理画面にアクセスします。
左メニューの「システム」→「拠点」の順にクリックします。
「登録」をクリックし、各項目に値を入力し、「保存」をクリックします。
- 拠点ID
任意の文字列を入力します。(入力文字種:半角英数字)
- 拠点名
任意の文字列を入力します。
- 種類
-
利用する機能に応じて、以下のいずれかを選択します。
ID 同期:統合 ID 管理 機能を利用する場合
リバースプロキシー:「リバースプロキシー」機能を使用する場合
※ 本項目については、事前検証が必要となります。弊社営業担当 または クラウドコンシェルジュにご相談ください。
リモート端末:Secioss Remote Gateway 機能を利用する場合
※ 本項目については、事前検証が必要となります。弊社営業担当 または クラウドコンシェルジュにご相談ください。
特権 ID: 特権 ID 管理機能を利用する場合なお、「AD/LDAP 認証(LDAPS)」のみ利用する場合は、初期表示の「ID同期」を選択してください。
- 許可する IP アドレス
お客様側のグローバル IP アドレスを入力します。
※ 複数指定する場合は、カンマ(,)区切りで入力してください。
「保存」ボタンを押すと「認証キー」が表示されます。
この値は通信モジュールの設定で必要になるため、必ず控えておいてください。
※ 画面遷移後は非表示となります。再表示には「再発行」が必要です。
注意:
登録した「拠点」の設定は以下の設定で利用します。
「拠点」の登録が完了したら、通信モジュールインストール前に必ず「AD/LDAP 認証(LDAPS)」、「統合ID管理システム」のうち利用する機能の設定を行ってから次の手順に進んでください。
■拠点を利用する際の「AD/LDAP 認証 (LDAPS)」設定の注意点
・「LDAPサーバー URI」項目の指定として、ADサーバーのIPアドレスを指定する場合は、拠点(リバーストンネルサーバー)から接続可能なプライベートIPアドレスを入力してください。
・「LDAPサーバー URI」の末尾に、ポート番号(例: :636)を明示的に指定しないでください。
(設定例)LDAPサーバー URI:ldaps://10.1.0.4