グルージェントフロー(Gluegent Flow)では今後、ユーザー情報の取り扱いに関する仕様変更を予定しております。
この仕様変更を含むリリースの日程は未定です。決定次第お知らせいたします。
なお、この仕様変更により、Google Workspace / Microsoft 365 の管理者ユーザーの利用に関して変更点がございます。
詳しくは下記をご参照ください。
【2026/03/25 追記】
この仕様変更を含むリリースの日程は 4 月下旬を予定しております。
【2026/04/15 追記】
本件については、4 月 23 日実施予定のリリースにて適用されます。
【2026/04/30 追記】
リリース日が 5 月 13 日(水)に決定いたしました。
【2026/05/26 追記】
本日( 5 月 26 日(火))22:00 頃に、再リリースを行います。
ユーザー情報の取り扱いに関する仕様変更の概要
Gluegent Flow ではユーザー情報をメールアドレスで管理しております。
そのため、メールアドレスが変更されると、過去に自分が作成したタスクや処理したタスクが参照できなくなります。
この仕様変更により、ユーザー情報の管理方法を変更します。これによりメールアドレスが変更されても変更前のタスクデータを参照・処理できるようになります。
仕様変更の影響
利用ユーザーの利用者数カウント方法が変わります
現在、特権管理者(Google Workspace) / グローバル管理者(Microsoft 365)は Gluegent Flow の利用者としてカウントされておりません。
仕様変更により、管理者も利用者としてカウントされるようになります。
つきましては、Google Workspace / Microsoft 365 の管理者分を考慮してご契約いただいている場合、管理者が Gluegent Flow を利用できなくなる場合があります。
Google Workspace / Microsoft 365 と Gluegent Flow のご契約ライセンス数をご確認ください。
Gluegent Flow のライセンス数が不足している場合は追加していただきますようお願いいたします。
利用ユーザーの管理対象が変わります
下記の条件に該当する場合、特権管理者(Google Workspace) / グローバル管理者(Microsoft 365)が Gluegent Flow を利用できなくなります。
<条件>
- 利用ユーザー選択を利用している
- 利用ユーザー選択設定シート / CSV に管理者が記述されていない
- gluegent-workflow-allow-accounts グループを利用している
- 管理者がこのグループのメンバーに追加されていない
上記 1、2 の条件に合致する場合は、Gluegent Flow を利用・管理する管理者を利用対象に含めていただく必要があります。
Gluegent Flow を利用する管理者ユーザーを追加していただきますようお願いいたします。
また、ライセンス数が不足する場合は追加していただきますようお願いいたします。
参考:Gluegent Flow 管理者マニュアル
利用ユーザーの管理方法(Google Workspace 編)
コメント
4件のコメント
この仕様変更を含むリリースの日程は 4 月下旬を予定しております。
本件については、4 月 23 日実施予定のリリースにて適用されます。
リリース日が 5 月 13 日(水)に変更となりました。
本日( 5 月 26 日(火))22:00 頃に、再リリースを行います。
記事コメントは受け付けていません。