2026 年 1 月 28 日 (水) 14:00 から 16:00 を目処に Gluegent Gate をリリースいたします。
本リリースの内容は以下のとおりです。詳細は下部の動画をご確認ください。
このバージョンでの変更点
機能追加、変更
- クライアント登録時に複数のリダイレクト URI の設定機能の追加
クライアント設定で、複数のリダイレクトURIの設定ができるようになります。これにより、同一サービス内で複数のリダイレクトURIを持つ場合でも一つの設定で連携可能となります。
■ 対象クライアント
・ OAuth
・ OpenID Connect
・ 接続アプリケーションOAuth や OpenID Connect の登録は、管理コンソールの左メニュー シングルサインオン > OAuth もしくは OpenID Connect で設定ができます。
接続アプリケーションの登録は、管理コンソールの左メニュー システム > 接続アプリケーション から設定できます。
- Provisioning API にユーザー差分更新用APIの追加
ユーザー情報を差分のみで更新可能な Provisioning API 「 action_user_partialUpdate 」を追加します。これにより、部署や役職など更新対象の項目だけを指定した更新ができるようになります。
各パラメータの詳細仕様については、リリース完了後にマニュアルにて順次公開を予定しております。
- リバーストンネル機能リリース
- Gluegent Gate とお客様環境をネットワーク接続するための機能をリリースします。詳細な機能や導入に関するご相談は、弊社営業までお気軽にお申し付けください。
- AIZE連携機能リリース
- 詳細な機能や導入に関するご相談は、弊社営業までお気軽にお申し付けください。
修正、削除
- シングルサインオン >OpenID Connect登録画面から「IDトークンタイプ」の選択項目を削除します。今後は、JWS(JSON Web Signature)で登録されます。
- 統合ID管理機能において、特定の条件下で AD へのユーザー作成が行われない事象、ならびに全角アルファベットの文字化けする事象が解消されます。
- その他、軽微な不具合を修正します。
ご利用中の環境への影響
新バージョンへの切替中も、Gluegent Gate を平常通りご利用いただくことが可能ですが、再度ログインを求められる場合がございます。
コメント
2件のコメント
本日予定通り、本リリースを実施いたします。
本件のリリース作業が完了しましたので、ご報告いたします。
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