2026 年 1 月 27 日(火)22:00 からグルージェントフロー(Gluegent Flow)をリリースいたします。
本リリースの内容は以下のとおりです。
このバージョンでの変更点
変更
タスクデータ一覧の代理処理にて、Gluegent Flow の管理者がタスクの中止を実施できるように変更しました。
注意:
- モデル編集画面の「経路」の設定項目である「その他の設定」>「この経路では、タスクの中止を実行できなくする」がチェックされている場合は、本リリース以降も代理処理でタスクの中止を行うことはできません。
- 本リリース後に保存されたモデルで作成したタスクでは、上記の設定が適用されていても、代理処理でタスクを中止できます。
- モデル編集画面の「経路」の設定項目である「その他の設定」>「この経路では、タスクの中止を実行できなくする」がチェックされている場合は、本リリース以降も代理処理でタスクの中止を行うことはできません。
- タスクデータ一覧にて、申請前の下書きタスクを表示しないように変更しました。
- Gluegent Flow の内部処理を一部変更しました。
修正
- マスター管理にて、マスターデータの定期更新処理に失敗した場合、ステータスが正しく表示されない不具合を修正しました。
- モデル編集画面にて、自動処理の詳細画面表示時に赤帯エラーが表示され、詳細画面が表示できない不具合を修正しました。
- タスクの新規作成時に、カテゴリが表示されない不具合を修正しました。
- 「次に進む(全)」「終了(全)」で印影が正しく表示されない不具合を修正しました。
これらのボタンが設定されている場合、初めに処理を行なった担当者の印影が表示されておりました。
この修正により、最後に処理を行なった担当者の印影が表示されます。 - その他、軽微な不具合を修正しました。
ご利用中の環境への影響
新バージョンへの切替のタイミングで数分間 Gluegent Flow がご利用いただけない場合があります。
また、旧バージョンのままご利用いただくと意図しない不具合が発生する場合があります。
その場合は、画面の再表示(ブラウザのリロード・再読み込み)をお試しください。
コメント
1件のコメント
昨夜、予定通りリリース作業を実施いたしました。
(5.30.1)
記事コメントは受け付けていません。