平素より Gluegent Gate をご利用いただき、誠にありがとうございます。
Salesforce において、セキュリティ強化の一環として、シングルサインオン(SSO)を利用している場合でも「デバイスアクティベーション(検証コードによる確認)」が必須化される旨のアナウンスがなされております。
これに伴い、Gluegent Gate と Salesforce を SSO 連携(SAML による SSO を利用)している場合においても、2026年2月3日以降、ログイン時に Salesforce 側でのデバイスアクティベーションが必須化されることを確認しております。
本件に関する影響と、今後の対応についてご案内いたします。
※ Salesforceによるアナウンスは以下サイトをご確認ください。
SSOログインにおけるデバイスの有効化(Device Activation)の変更
■影響を受けるお客様
Gluegent Gate を利用して 、Salesforce へSSOしているお客様
■Gluegent Gateによる対応
Gluegent GateのSalesforce連携または汎用SAMLでSalesforceを利用されているお客様により対応手順が異なります。ご注意ください。
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Salesforce連携を利用されているお客様
Salesforceの仕様変更に対応するため、Gluegent Gate にて多要素認証を実施した際、多要素認証を実施していることを示す情報を配送するアプリケーション改修を2月3日までに間に合うよう進めています。リリースが確定しましたら別途お知らせします。
本アプリケーション改修がリリースされかつ、Gluegent Gateにて多要素認証を実施されているお客様は、対応不要です。Gluegent Gateにて多要素認証を実施していないお客様については、Gluegent Gateで多要素認証を設定する必要があります。設定方法がご不明な場合は、弊社サポートにお問合せください。
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汎用SAMLでSalesforce連携を利用されているお客様
Salesforceの仕様変更に対応するため、Gluegent Gate にて多要素認証を実施した際、多要素認証を実施していることを示す情報を配送するアプリケーション改修を2月3日までに間に合うよう進めています。リリースが確定しましたら別途お知らせします。
お客様にて設定変更作業が必要となるため、手順が確定次第、お知らせします。
Gluegent Gateにて多要素認証を実施していないお客様については、Gluegent Gateで多要素認証を設定する必要があります。設定方法がご不明な場合は、弊社サポートにお問合せください。
■Salesforceによる対応
Gluegent Gateのアプリケーション改修が間に合わない場合、Salesforce側で特定のIP接続に限り、対応できる可能性があります。
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信頼できる IPのアクセスの設定
Salesforceの信頼できる IP を設定することにより、信頼されているIPからのアクセスは、デバイスアクティベーションの対応外と読み取れる記載があります。詳細についてはSalesforceにご確認ください。
■特記事項
- 一部の連携方式(汎用 SAML 等)をご利用のお客様には、個別に対応方法をご案内する場合がございます。
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本件に関する詳細な設定マニュアルや FAQ については、確定次第サポートサイトにて順次公開いたします。
■本件に関するお問い合わせ
ご不明な点がございましたら、Gluegent Gate サポート窓口までお問い合わせください。
今後とも Gluegent Gate をよろしくお願い申し上げます。
コメント
2件のコメント
Salesforceのアナウンスページが更新され、「SSOプロバイダーがデフォルトでSAML経由でのAuthnContextの受け渡しをサポートしていない場合」の対応について追記されていましたので、お知らせいたします。
Salesforceのアナウンスページ:
https://help.salesforce.com/s/articleView?id=005237070&type=1
本日、本件についてのホットフィックスリリースが完了いたしました。
https://support.gluegent.com/hc/ja/articles/5144532735774
また、本件に関するFAQページは、今週中には公開予定となっております。
公開前に個別にご案内を希望の場合には、Gluegent Gate サポート窓口までお問い合わせください。
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