2026 年 3 月 25 日 (水) 14:00 から 16:00 を目処に Gluegent Gate をリリースいたします。
本リリースの内容は以下のとおりです。詳細は下部の動画をご確認ください。
このバージョンでの変更点
機能追加、変更
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ユーザーグループにメールエイリアス項目の追加
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ユーザーグループのメールエイリアス項目が追加されます。
登録されたメールエイリアス情報は本システム内でのみ有効です。連携サービスへのプロビジョニング(ID同期)には現時点では対応しておりませんので、ご注意ください。
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ユーザーグループのメールエイリアス項目が追加されます。
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代理認証時にパラメーターを変換して送信する機能の追加
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代理認証によるシングルサインオン連携サービスの認証時において、送信する値を変数や関数を用いて変換できるようになります。これにより、今まで代理認証に対応しなかった一部のサービスにも対応できるようになります。
変数や関数を設定できるパラメーターには、社員番号や属性情報、ユーザーIDなどがあります。設定できる変数、関数はリリース後に公開されるマニュアルを参照ください。
代理認証は、管理コンソールの左メニュー シングルサインオン > 代理認証 から設定できます。また、変数や関数は、代理認証の設定項目「送信データ」で設定できます。
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【ベータ機能】Atlassian とのシングルサインオン連携機能の追加
注意:
【重要】 Jira連携機能の廃止/統合および新規設定に関する注意事項
現在ご提供している「Jira」連携機能は、本リリースをもちまして廃止となり、新しく「Atlassian」連携機能として統合・提供されます。
※現在の「Jira」連携で行ったID同期に関するマッピング設定は、新しい「Atlassian」連携には引き継がれません。
そのため、これから新規で本機能の利用を検討されているお客様におかれましては、現在のJira連携の新規設定はお控えいただき、本リリースで利用可能となる「Atlassian」連携機能をお待ちいただきますようお願いいたします。-
業務管理ソリューション「Atlassian」とのシングルサインオン連携とID同期が可能になります。
Gluegent Gate のユーザー情報とグループ情報を Atlassian に同期できるようになります。
Atlassian とのシングルサインオン連携とID同期は、管理コンソールの左メニュー シングルサインオン > クラウドサービス の「登録」タブから設定できます。情報:
ベータ機能につきましては、利用約款をご確認ください。
「Gluegent」シリーズ サービス利用約款
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ディスカバリーURLを表示する機能の追加
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シングルサインオンにクライアントを登録または更新すると、設定画面にディスカバリーURLが表示されるようになります。
ディスカバリーURLでは、OAuth 2.0やOpenID Connectの連携で必要となる各種エンドポイント情報がJSON形式で提供されます。管理コンソール上から確認でき、テナント管理者の設定負荷を軽減します。
例)OAuth の設定画面
■ディスカバリーURLが表示される対象クライアント
・ OAuth
・ OpenID Connect
・ 接続アプリケーションOAuth や OpenID Connect の登録は、管理コンソールの左メニュー シングルサインオン > OAuth もしくは OpenID Connect で設定ができます。
接続アプリケーションの登録は、管理コンソールの左メニュー システム > 接続アプリケーション から設定できます。
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ユーザーの追加属性の拡張(50個に拡張)
- ユーザーの追加属性「seciossExtensionAttribute;x-custom-XX」を最大50個まで作成できるよう拡張されます。
追加属性は、管理コンソールの左メニュー システム > 追加属性 から設定できます。
- ユーザーの追加属性「seciossExtensionAttribute;x-custom-XX」を最大50個まで作成できるよう拡張されます。
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システム通知メールの送信仕様の改善
- パスワード通知などのGluegent Gateから送信されるメールにおいて、正確な送信日時(DATE)と識別番号(Message-ID)をメールヘッダーに付与するよう改善しました。これにより、受信側のシステムで迷惑メールとして判定・ブロックされにくくなります。
修正、削除
- 一部システムの同期機能とID運用ルールを併用しているテナントで、本来差分が検出されない場合でも差分として判定され、不要な更新ログが出力されていた事象が解消されます。対象:統合ID管理機能(マスターLDAPサーバー、マスターDB、Microsoft Entra ID)
- ユーザー情報の「氏名(カナ)」および連絡先情報の各項目が未設定の場合、ID同期時に値として半角スペースが同期される事象が修正されます。
- 設定情報の更新が正常に完了した場合に管理者に通知するメール「Gluegent Gate 更新成功通知」に、不要な更新ログが出力されていた事象が修正されます。
- 業務管理ソリューション「Atlassian」のシングルサインオン連携に伴い、管理コンソールの シングルサインオン > クラウドサービス の一覧から、プロジェクト管理ツール「Jira」の設定項目が削除されます。
- その他、軽微な不具合を修正します。
ご利用中の環境への影響
新バージョンへの切替中も、Gluegent Gate を平常通りご利用いただくことが可能ですが、再度ログインを求められる場合がございます。
コメント
2件のコメント
本日予定通り、本リリースを実施いたします。
本件のリリース作業が完了しましたので、ご報告いたします。
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