平素より、弊社サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
Salesforce社の仕様変更(SOAP API login()の廃止)に伴い、Gluegent GateにてSalesforceとの「ID同期」をご利用中のお客様におかれましては、以下の対応手順に沿ってSalesforceへの認証方式を従来の「SOAP API」から「OAuth 2.0」へご変更いただく必要がございます。
後述の対応期限までに設定変更が行われない場合、Gluegent GateからSalesforceへのID同期が失敗するようになるため、必ず期日までにご対応をお願いいたします。
■ 対象のお客様
Gluegent GateとSalesforceをID同期しているお客様
<ID同期の確認方法>
Gluegent Gateの管理画面より以下をご確認ください。
・シングルサインオン > クラウドサービス > Salesforce の連携設定画面で認証方式として「SOAP API(2027年06月に廃止されます)」を選択している場合、本対応が必要となります。
※ 以下に該当するお客様は対象外となります。
・SalesforceとのID同期機能を利用中だが、既に「OAuth 2.0」を選択している。
・SalesforceとのID同期機能を利用していない。(例:シングルサインオン > SAML にてSalesforceと連携しており、シングルサインオン機能のみを利用している)
■ ご依頼事項
Salesforceとの連携設定において、認証方式を従来の「SOAP API」から「OAuth 2.0」へご変更いただく必要がございます。
つきましては、以下のFAQをご参照いただき、設定の変更をお願いいたします。
【Salesforce】SOAP APIからOAuth 2.0認証への移行手順
■ 対応期限
2026年11月30日(月)まで
※Salesforce社の仕様変更が2026年12月1日より実施されるため、11/30までに対応が必要となります。
■ 本対応をしなかった場合の影響
- 対応期限までにご対応いただけない場合、Gluegent GateからSalesforceへのID同期(作成、更新、削除・無効化)が失敗いたします。
※本件は「ID同期」に関する機能変更となります。シングルサインオンによるSalesforceへのログイン動作自体への影響はございません。
■ 本件に関するSalesforce社からのアナウンス
■本件に関するお問い合わせ
ご不明な点がございましたら、Gluegent Gate サポート窓口までお問い合わせください。
今後とも Gluegent Gate をよろしくお願い申し上げます。