共有アドレス帳 ご利用中のトラブル対策

共有アドレス帳 をご利用中にトラブルが発生した際の原因や対策はこちらをご覧ください。

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Active Directory や G Suite の管理コンソールで変更したユーザー・グループ名が共有アドレス帳に反映されない。

共有アドレス帳で使用しているオーダーシートでユーザー・グループ名を指定しているため、G Suite 側の変更が共有アドレス帳に反映されません。オーダーシートの B 列への指定はユーザー・グループ名を G Suite と異なる名称で表示したいときのみ設定してください。

2 共有アドレス帳の利用が制限されているとのメッセージが表示され、特定のユーザーが利用できない。

共有アドレス帳を使用させるグループ (gluegent-addressbook-allow-accounts) に対象ユーザーが所属していない、または共有アドレス帳を使用させないグループ (gluegent-addressbook-deny-accounts) に対象ユーザーが所属しているため共有アドレス帳が利用できない状態になっています。

または、G Suite の組織により共有アドレス帳の利用が制限されています。

3 共有アドレス帳の検索で検索結果が正しくない。

共有アドレス帳の検索機能は Google が提供する API を使用しています。この検索用の API はキーワード検索を行っています。そのため、例えば社員番号 01101、01102 を検索するために 011 と入力した場合は検索にヒットしません。

4 退職したユーザー(停止中のユーザー)が共有アドレス帳に表示され続ける。

共有アドレス帳では停止中のユーザーは表示対象となります。対象ユーザーをグループのメンバーから削除することで対象グループ上で表示されなくなります。検索で対象ユーザーを表示させたくない場合は以下の設定を行ってください。

1. 特権管理者権限を持つユーザーで Gmail などにアクセスし、アプリ(ルービックキューブのようなアイコン)から「Gluegent Addressbook」をクリックします。
2. 画面右上のギアアイコンをクリックし「ドメイン設定」をクリックします。
3. 「ルートグループ配下以外も検索対象とする」のチェックをオフにして「更新する」をクリックします。

この設定により、ルートグループから辿ることのできないユーザーやグループは検索対象外となります。

5 オーダーシートの内容がグループスケジューラに反映されない。 オーダーシートのA列に入力したメールアドレスに半角スペース、全角文字、改行などが含まれている場合、データを取り込みません。
6 共有アドレス帳を起動するとドメイン認証画面が表示される。

G Suite にマルチログインしているため、共有アドレス帳へのログインができない可能性があります。共有アドレス帳を使用する場合はシングルログインでご利用ください。

あるいは、共有アドレス帳のログインセッションが切れたため、再ログインが必要になった可能性があります。G Suite のドメインを入力して再度ログインしてください。

 

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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