2026 年 7 月 29 日 (水) 14:00 から 16:00 を目処に Gluegent Gate をリリースいたします。
本リリースの内容は以下のとおりです。詳細は下部の動画をご確認ください。
このバージョンでの変更点
機能追加、変更
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ユーザーポータル画面のデザインリニューアル対応
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ユーザビリティ向上を図るため、ユーザーポータルのデザインがリニューアルされます。本リニューアルは画面デザインのみを対象とし、機能や操作方法の変更はありません。
詳細は「Gluegent Gate ユーザーポータル画面デザインリニューアルのお知らせ(2025/10/30) 2026/04/06更新」をご確認ください。リニューアル後のログイン画面
リニューアル後のログアウト画面リニューアル後のユーザーポータル画面
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Microsoft 365( Exchange Online )のパスワード認証廃止に伴う設定項目の削除
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Exchange Online の接続方式において、「パスワード」が廃止され、リリース後は「証明書」のみが利用可能となります。
これに伴い、管理コンソールの左メニュー シングルサインオン > クラウドサービス > Microsoft 365 の設定項目にある「Exchangeの接続方式」が削除されます。
現在、Gluegent Gate と Exchange Online の接続方式を「パスワード」で連携しているお客様におかれましては、本リリースまでに Exchange の接続方式を「パスワード」から「証明書」に変更いただく必要がございます。
※ すでに接続方式として「証明書」をご利用中のお客様は、対応不要です。
詳細な変更手順につきましては、以下のお知らせをご確認ください。
【重要 | Microsoft 365連携を利用中のお客様へ対応のお願い】Microsoft社の仕様変更に伴うExchange連携の認証方式変更の対応重要:
本リリースまでにご対応いただけない場合、Exchange 関連のID同期が失敗するようになります。
ご不明な点などがございましたら、弊社営業担当またはクラウドコンシェルジュまでお問い合わせください。
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Microsoft 365 連携における ImmutableID の指定機能を追加
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管理コンソールの左メニュー シングルサインオン > クラウドサービス > Microsoft 365 の設定項目に「ImmutableIDを指定」が追加されます。
本機能を有効にした場合、Microsoft 365 との連携時に「ユーザーIDのハッシュ」を ImmutableID として利用できるようになります。なお、本機能は既定(デフォルト)で無効となっており、リリース後も既存の連携設定への影響はございません。
詳細はリリース後に公開されるマニュアルをご確認ください。重要:
既に運用中のMicrosoft 365 連携環境において、本機能を途中で有効化することは推奨されません。
本機能を有効にすると、Microsoft 365へ送信されるImmutableIDの値が既存の値から変更され、シングルサインオン(SSO)やID同期に予期せぬ影響が出る恐れがあります。
本機能の利用をご検討される場合は、必ず事前に十分な検証を実施してください。
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一部連携サービスの同期項目にユーザーグループの「メールエイリアス」を追加
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ユーザーグループの同期項目に「メールエイリアス」が追加されます。
これにより、Microsoft 365( Exchange Online )や Google Workspace とID同期を行っている環境において、今後はユーザーグループのメールエイリアスも同期されるようになります。注意:
ID同期は、Gluegent Gate の設定値を正として行われます。そのため、Gluegent Gate 側のメールエイリアスが空欄(未設定)の場合、同期先(Microsoft Exchange OnlineやGoogle Workspace)の設定値も空欄で上書きされますので、設定の際はご注意ください。
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一覧画面への「戻る」ボタンを追加
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各種項目の詳細(編集)画面から、一覧画面に戻るためのボタンが追加されます。
このボタンから戻る際、直前に一覧画面で使用していた検索フィルターの条件が保持されるようになります。
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SAML認証(汎用SAML for IdP) のID属性に「追加属性」を追加
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SAML認証(汎用SAML for IdP) のID属性として設定可能な項目に、「追加属性」が追加されます。
これにより、Gluegent Gate 上のユーザーIDやメールアドレスとは異なるID体系を持つ連携先(サービスプロバイダー)であっても、柔軟に SAML 認証を行うことが可能になります。
SAML IDプロバイダーは、管理コンソールの左メニュー 認証 > SAML IDプロバイダー より設定が可能です
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【ベータ機能】シングルサインオン連携とID同期機能を追加(Cloudflare、SentinelOne)
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ネットワークサービスの「Cloudflare」、EDR製品の「SentinelOne」とのシングルサインオン連携とID同期が可能になります。
各サービスとのシングルサインオン連携とID同期は、管理コンソールの左メニュー シングルサインオン > クラウドサービス の「登録」タブから設定できます。
情報:
ベータ機能につきましては、以下の利用約款に含まれる『 ベータ機能の利用にかかる特則 』を事前にご確認ください。
「Gluegent」シリーズ サービス利用約款
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【ベータ機能】ID同期機能を追加(New Relic、NotePM)
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アプリ・インフラ監視ツール「New Relic」、ナレッジ共有ツール「NotePM」とのID同期が可能になります。
各サービスとのID同期は、管理コンソールの左メニュー シングルサインオン > クラウドサービス の「登録」タブから設定できます。情報:
ベータ機能につきましては、以下の利用約款に含まれる『 ベータ機能の利用にかかる特則 』を事前にご確認ください。
「Gluegent」シリーズ サービス利用約款
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修正
- 拠点情報の変更が即時反映されるよう修正します。対象:AD/LDAP 認証、統合ID管理(マスターLDAP、マスターDBなど)
- クラウドサービスの設定操作ログにおいて、設定画面と異なる項目名が表示される事象を解消し、画面上の表記と一致するよう修正します。過去の操作ログも修正対象となります。
- Netskope への同期において、グループメンバーに含まれる「連絡先」の同期を行わないように修正し、不要な同期エラーを解消します。
- OpenID Connect クライアントの設定編集画面にて、クライアントシークレット入力欄を空欄のまま保存した場合でも、既存のクライアントシークレットが消去されず維持されるよう修正します。
- その他、軽微な不具合を修正します。
ご利用中の環境への影響
新バージョンへの切替中も、Gluegent Gate を平常通りご利用いただくことが可能ですが、再度ログインを求められる場合がございます。