クラウドサービス / SAML / 代理認証のライセンス消費の考え方
Gluegent Gate Enterprise では 1 ユーザーごとに 1 ライセンス消費します。
例えば、Gluegent Gate で A さん用のユーザーを作成し、このユーザーを Google Workspace に連携させた場合は、1 ライセンス消費します。
B さん用のユーザーを作成し、このユーザーを Microsoft 365 に連携させた場合は、さらに 1 ライセンス消費します。
B さんは Google Workspace も使用させたい場合、追加のライセンス消費はありません。
同様に、SAMLサービスプロバイダへの連携や代理認証の場合も A さん、B さん、C さんがそれぞれ同じサービスを使う場合、3 ライセンス消費します。
Aさんが、SAMLサービス1, 2 と代理認証サービスAを使う場合、1ライセンス消費します。
端末認証 WEB のライセンス消費の考え方
Gluegent Gate Enterprise には端末認証 WEBのオプションが含まれています。
PC端末認証、スマートフォン認証・証明書認証はライセンスの消費なく無制限にお使いいただけます。
システムの都合上、最大端末数は「999999999」で設定されています。
端末認証 WEB / 証明書付き(NRA-PKI)のライセンス消費の考え方
ライセンスのカウント方法は「ユーザー単位」です。1 ユーザーにつき証明書を 15 枚まで発行可能です。ただし、1ユーザーに対して複数枚の証明書を発行する場合、3枚の発行ごとに1ライセンスが消費されます。
・ 1~3枚発行 : 1ライセンスを消費
・ 4~6枚発行 : 2ライセンスを消費
・ 7~9枚発行 : 3ライセンスを消費
・ 10~12枚発行: 4ライセンスを消費
・ 13~15枚発行: 5ライセンスを消費
例
NRA-PKI の証明書を 1 ユーザーに 3 枚分発行した場合、1 ライセンス消費します。
NRA-PKI の証明書を 3 ユーザーに 1 枚ずつ発行した場合、3 ライセンス消費します。
端末認証 WEB / 証明書付き(Cybertrust DeviceID)のライセンス消費の考え方
ライセンスのカウント方法は「端末単位」です。1 ユーザーあたりの証明書の発行制限はありません。
端末認証(Trusted Network)のライセンス消費の考え方
ライセンスのカウント方法は「端末単位」です。