Google Workspace と連携されたユーザーを Glueget Gate から削除すると、Google Workspace 上では「最近削除されたユーザー」として扱われます。
Google Workspace 連携ユーザーの新規登録から30分以内は、システムキャッシュの仕様により、アカウントの削除・追加を連続で行うと復元処理が正常に動作しません。 その際、Google Workspace 側では既存アカウントの復元ではなく、新しいユーザーとして作成されてしまうため、ご注意ください。
アカウントを復旧される際は、 30分以上経過した後に対象ユーザーの再更新または再登録を実施してください。
削除済みアカウントが復元されず、新規作成された際の対処法
意図せず新規作成されてしまったアカウントを一度削除し、本来の「最近削除されたユーザー」を復元させる手順は以下の通りです。
1. Google Workspace 側のユーザー一覧から新しく作成されてしまったユーザーを削除します。
2. Google Workspace 側で「最近削除されたユーザー」内に表示されている対象ユーザーに対し、「復元」ボタンをクリックします。
3. Glueget Gate 側からユーザーの更新または追加操作を行い、本来のアカウントへの復元が完了します。