はい、一般ユーザーに対してアプリのアイコンを非表示にすることが可能です。
管理者のアプリに対するアクセス権限がオンとなっていれば、シングルサインオンやユーザー同期の動作に影響はございません。
設定手順の概要は以下の通りです。
注意:
設定変更による連携の瞬断を防ぐため、必ず以下の順番で設定を行い、先に管理者のアクセスを確保してください。
- Google 管理コンソールにログインします。
- [アプリ] > [Google Workspace Marketplace アプリ] > [アプリのリスト] を開きます。
- 「Gluegent Gate」または「GSync」を選択します。
- [組織部門とグループを表示] などから、アプリのオン/オフ設定画面に移動します。
- 【重要:先に管理者のアクセスを確保します】
画面左側のツリーで「連携用の特権管理者が所属する組織」、または「特権管理者が所属するグループ」を選択し、「アプリの配布」の設定は「オン」のまま、「オーバーライド」をクリックして 親組織部門から継承された設定を無効にします。
- 【次に一般ユーザーをオフにします】
画面左側の組織部門ツリーにて「最上位の組織」を選択し、「オフ」に変更して [保存] します。
注意:
設定が反映され、一般ユーザーの画面からアイコンが完全に非表示になるまで最大24時間程度かかる場合がございます。以下のGoogle公式サイトの情報もあわせてご参照ください。
(参考)
Google サービスへの変更の反映