ここではグルージェントフロー(Gluegent Flow)で使われるキーワードについて簡単に説明しています。それぞれのキーワードの詳細はリンク先の記事をご参照ください。
あ行
- アラート
各タスクのアイコンの色が変わる経過日数を設定する項目。
- 急ぎタスク
タスクの各経路の処理を急いでもらいたいときに使う機能。
急ぎタスクにチェックを入れると、処理依頼メールの件名に【至急】がつく。またタスクのアイコンの色が赤になる。
- HTMLレイアウトエディター
入力フォームのレイアウトを HTML の記述形式で作成するためのポップアップ。
- オーダーシート
グループ選択パネルに表示されるグループ・メンバーの並び順と名称を制御するための Google スプレッドシートおよび CSV ファイル。
か行
- カテゴリ
モデルを用途ごとに分類するためのもの。
- 管理者
Gluegent Flow の管理者権限を持つユーザー。
Google Workspace の特権管理者 / Microsoft 365 のグローバル管理者権限を持つユーザーと、 Gluegent Flow 管理者グループのメンバーが該当する。
- 管理者グループ
Google Workspace / Microsoft 365 / Gluegent Gate に作成した「g-workflow-admin@<domain>」というメールアドレスのグループ。
このグループのメンバーに追加されたユーザーは「ドメインの設定」「初期設定」を除くすべての管理者用機能を使用可能。
- 予定
自分、または、自分が所属するグループが経路の担当者に割り当てられたタスクのうち、その経路まで進んでいないタスク。
- Google ドキュメント
入力フォームのレイアウトを Google ドキュメントで作成した際、そのドキュメントを指定する項目。
- グループ
Google グループ / Microsoft 365 グループで作成するメーリングリスト。Gluegent Gate で作成するユーザーグループ。
※Microsoft 365 の場合、「配布グループ」か「メールアドレスが有効なセキュリティグループ」が対象。
- グループキャッシュ
Google Workspace / Microsoft 365 / Gluegent Gate 上に構築されたグループによる組織階層情報、ユーザー情報、オーダーシートの内容を Gluegent Flow上へ反映する仕組み。
- グループ選択パネル
組織階層情報の中からメンバー・グループを選択する際に表示される画面。
経路の担当者や対象者を選択するときに表示される。
- グループメンバー
グループに追加したメンバー。およびグループに追加した別のグループ。
- 経路
起票から決裁完了までの承認担当者の流れとその設定。
さ行
- 催促処理設定
現在のタスク処理担当者へ処理を催促するための通知メール文面を設定する項目。
- 作成者 / 申請者
タスクを作成したユーザー。
- システムユーザー
Google Workspace の特権管理者 / Microsoft 365 のグローバル管理者権限を持つユーザーのうち代表で選択されたユーザー。グループキャッシュの更新処理で使用する。
- 初期設定
初回起動時にご担当者様情報、システムユーザー、ルートグループを設定すること。
- サフィックス
入力値の後に表示する文字列。⇔プレフィックス
- 自動処理
各経路での処理ボタンを押したときに自動で実行される処理。
- 自動処理結果
自動処理の実行結果を確認する画面。
- 処理
タスク画面に表示されている「申請」「承認」「決裁」「差し戻し」「却下」などの処理ボタンを押すこと。処理ボタンを押した人を「処理者」と呼ぶ。→担当
- 処理依頼通知
タスクを処理した際、次の経路の担当者となったグループおよびユーザーに通知を送る機能。
- 処理完了通知
タスクを処理した際、その経路の担当者であったグループおよびユーザーに通知を送る機能。
- 所属グループ
タスクの作成者が所属するグループ。
- セカンダリドメイン
Google Workspace でプライマリドメインのほかに追加した別のドメイン。
(Microsoft 365 の場合、サブドメイン)
- 設定画面
モデルやロール、マスターデータなど、タスクを作成・処理する際に必要となる各内容を管理・設定する画面。
- 組織
Google グループ / Microsoft 365 グループ / Gluegent Gate ユーザーグループを用いて、企業の組織階層を定義したもの。
た行
- タイプ
入力フォーム欄に表示・配置したい項目の表示形式。
- 代理作成
他ユーザーに代わって代理でタスクを作成する機能。
- 代理処理
現在の処理担当者に代わってタスクを処理する機能。
- タスク
モデルを元に起票するもの。
- タスク一覧
作成されたタスクが表示される画面。
Gluegent Flow起動時に表示される他、画面右上にあるギアマークの「ホーム」から表示する。
- タスクデータ一覧
Gluegent Flow で過去に作成されたタスクを確認する画面。
- タスク番号
タスク作成後にシーケンスの採番ルールに従って割り振られる番号。
- 担当
経路に人やグループを割り当てること。経路に割り当てられた人やグループを「担当者」と呼ぶ。→処理
- 次を飛ばす
条件判定に従い、次に設定された自動処理をスキップする自動処理。
- Teams リソース管理
Microsoft Teams のチーム作成やメンバー追加といった Teams リソースの管理を行う自動処理群。
-
デフォルトグループ
タスク作成時、デフォルトとして選択される所属グループ。
ユーザー各自で設定・変更する。
-
テンプレート
あらかじめ用意されたモデルの様式。
-
特権管理者
特権管理者権限(Google Workspace) / グローバル管理者権限(Microsoft 365)を持つユーザー。
このユーザーは自動的に Gluegent Flow の管理者となる。
-
ドメインの設定
オーダーシート、ルートグループ、グループキャッシュの実行時刻など、ドメインの共通設定画面。
な行
- 入力チェック
入力フォームに入力された値が意図した値かチェックする処理。
- 入力フォーム
ユーザーがタスクに入力する項目やそのレイアウト。
は行
- フォロー通知
タスク処理・終了時に、経路に入っていない第三者に送る通知。
経路外のユーザーはそのタスクがタスク一覧に表示されないため、共有目的で通知を送りたい場合に利用する。
- フォロワー
「フォローする」に追加されたユーザー。フォロー通知を送信する対象者。
- プライマリドメイン
Google Workspace 契約時に指定したドメイン。Microsoft 365 へのインストール時の既定のドメイン。
- プレフィックス
入力値の前に表示する文字列。⇔サフィックス
- プレースホルダー
レイアウトを独自に作成する際に、入力項目を表示できるようにしたもの。
また、カスタムラベル等の各種スクリプト使用機能において、入力項目の値を利用する際に用いる。
-
ボタン表示切替
実行可能な処理ボタンの有効 / 無効または表示 / 非表示を切り替える機能。
ま行
- モデル
帳票や申請書の種類。入力フォームや経路情報、自動処理の内容などを定義したもの。
- マスターデータ
(1)リスト系の入力フォームの選択肢データ。
→マスター管理の概要
(2)入力フォームに入力した値を、マスターから参照し、該当したデータを他の入力フォームに入力する入力フォームのタイプ
- マスター管理
マスターデータを定義・管理するための設定画面。
- マルチドメイン
Google Workspace / Microsoft 365 で複数のドメインを使用すること。
や行
- やり直し
一度申請したタスクを最初の経路に戻し、やり直すボタン。
ら行
- 利用ユーザー選択
Gluegent Flow を使用できるユーザーを制限する設定画面。
- ルートグループ
Google Workspace / Microsoft 365 のグループ・メンバーを用いて作成した組織階層の最上位に当たるグループ。初期設定時に必要。(Gluegent Flow Plusでは設定済み)
- レイアウト
入力フォームが表示されるときの体裁。
- ロール
予め役割・役職を登録しておける機能。
- 路線検索
鉄道路線などの情報を検索し、結果を各入力フォームに入力する仕組み。
わ行
- ワークフローの中止
タスクを中止するボタン。